映画のあらすじ

今後注目の若手女優が出演

手に入れた幸せの代償はあまりにも高かった……呪われた携帯の電話番号の正体は?
アメリカ資本&日本人キャストで製作され、アメリカで先行公開&DVD化で人気に火がつき、イギリス、ヨーロッパと世界10ヶ国で公開されたホラー映画「End Call」。五感を刺激する洗練されたな映像と身の毛もよだつ残酷シーン、ノンストップのどんでん返しに衝撃のラスト…。世界を震え上がらせた新感覚のホラー映画がついに日本上陸!

高校の登校時に偶然見かけた堂島(小林俊)に一目惚れをした舞(芳賀優里亜)は、クラスメイト達の間でまことしやかに語られている電話番号に携帯をかける。その電話番号は、かけた者の願いを実現させてくれる代償として、その通話時間に相当する寿命が失われるという恐ろしい番号だったのだ。堂島と付き合いたいという舞の願いごとは叶うが、期を同じくして彼女の周りでは奇妙な出来事が起こり始める…。見に覚えの無い高額な携帯電話の請求書、友人の涼子(松木里菜)が堂島に振られたことを原因に突然の自殺…。さらに舞の大親友であったマコ(玲奈)が病院へ緊急搬送されてしまう。相次いで舞を襲う悲劇は禁断の番号の呪いなのか。それとも…?

出演者・監督・脚本

臼田あさ美の制服姿にも注目!

脚本・監督を務めるのは「ほんとうにあった怖い話 怨霊 劇場版」で監督デビューを果たし、2005年、伝奇ホラーとして名高い小説「水霊 ミズチ」の映画化作品(主演:渡部篤郎と井川遥)で高い評価を得た山本清史。映画をはじめ、テレビドラマ、ゲーム映像などの各分野で培ったその実力は海外でも評判となり、新世代ジャパニーズ・ホラーの旗手として注目を集めている。

本作品が公開された2010年には、人気漫画「新撰組 PEACE MAKER」の映像化、人気ゲーム「真・三國無双 MURTILAID2」のオープニングムービー演出なども担当している。

出演はヒロインの常盤舞役にモデル業と女優業の両方をこなし、その演技力の高さが高く評価されている芳賀優里亜(はが ゆりあ)を起用。おはガールとして活躍後、雑誌「セブンティーン」の専属モデルとして活動し、テレビドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」の園田真理役でブレイク。同役で幅広い年代層に高い人気を集めたため、その後の仮面ライダーシリーズへも出演を果たしている。

物語の重要なカギを握る浦川小夜子役をバラエティー番組「メレンゲの気持ち」で人気の臼田あさ美が演じている。近年では大河ドラマ「龍馬伝」やドラマ「ホタルノヒカリ2」、スクリーン作品では「色即ぜねれいしょん」、「ランブリングハート」など女優業でも高い評価を受けている彼女だが、10代の頃は「東京ストリートニュース」や「ポップティーン」などのモデルとして活動。2003〜2005年まで、ファッション誌「CanCam」の専属モデル、さらに2007年からは「AneCan」誌の専属モデルを務めていた。

舞が一目惚れする堂島役にイケメンブームの真打ちとして注目される「東京小説 乙桜学園祭」の小林俊、映画「愛のむきだし」や舞台で活躍中の永岡佑、そのほかチューリッヒ自動車保険のCMで一躍脚光を浴びることになった松木里菜、神農幸、諏訪太朗、渡辺哲など美男美女の若手を中心としたフレッシュなキャストが揃っている。

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映画「End Call(エンドコール)」の紹介ホームページ